1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

Nobody さん
代表作:ピンクと白
thyele さん
代表作:序文(真意)
朝月夕日 さん
代表作:∞の四則演算‏
布団 さん
代表作:あの夜、星は流…
ふらここ さん
代表作:三分間

話題の作品

黒と茶色

作者: Nobody さん

辺り一面、腐食された洞窟のような場所にいる。 まるで溶け出したようなその壁、天井、地面に至るまですべてがそうなっているのだけれど、私が手で触ってみると意外にも堅い。溶岩が冷え…

確認作業

作者: Nobody さん

「○月○日、空いてますか。」 彼から誘いがあったのはついさっき。彼は私を大きく裏切ったくせに、証拠もあると言うのに、謝ろうともしなかった。そしてしらばっくれたまま時は流れ、あ…

元メンヘラ

作者: Nobody さん

あの人には一番がいる。私はもしかしたら二番目にもなれないかもしれないけれど、彼が好き。愛してる。 ひょんなことで出会って、何かと顔を合わせる機会があって。彼も私の事を可愛いっ…

オバサン

作者: Nobody さん

ねえどうして?私はオバサンなのに。 君みたいな若い子が、夫も子もある私なんかを、なんでそんなに熱いまなざしを向けてくれるのかしら…。私は、あなたのその熱いまなざしが、何も言わ…

桜を眺めながらの耳かき

作者: Nobody さん

なんて事は無い、ここ数年は恒例となっている花見。 場所はその時によって変わるし、何となく決めた場所はとても広く、たくさんの人たちが訪れていたが、まだまだスペースは空いている。…

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新着作品

スクリーン3

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

私が生れた年に初代の「ゴジラ」が上映されている。後に私は、深く愛着を持つようになるのだが、幼少期には、この映画を知らなかった。私が子供時代に初めて観た怪獣映画は「キングコング対…

落ち葉と大木

作者: aze さん

 とある神社に大きなクスの木がある。私はその木に一枚の葉っぱとして誕生した。 周りの仲間たちもすくすつと育ち、ある先には新緑の見事な葉っぱと成長した。 みんな競って木から送られ…

スクリーン2

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

私には実父の記憶が殆ど無い。そして数少ない私と父との思い出の一つは、今でも奇妙で不吉な気がする。 私がまだ、ほんの子供の頃だった。父は二階で一人、酒を飲んでいた。 私が側へ行く…

スクリーン

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

以前、何かの本で呼んだ事がある。スクリーンも又、国を衰弱させる為の、手段の一つになるのだと・・・恋愛とスポーツの極端な賛美に、それが表れていると、著者は記していた。 過去の邦画…

最期の人

作者: へろへろ さん

父が死んだ。 私は父の遺体を荼毘に付した後、くたびれきった体を居間のソファに横たえる。 父が亡くなったことで、とある重要なモノもこの世から失われた。それは『人類』。 父と私…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
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2008-10-22
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2008-10-10
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2008-10-07
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2008-10-01
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2008-09-25
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