1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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話題の作品

今宵、母とディナーを。

作者: 折坂勇生 さん

 人を殺してきた。1人、2人、3人、4人……。依頼された相手と金額によって、人を殺し続けた。つまりは殺し屋だ。公には清掃業ということにしている。掃除するのは、もちろん人間だ。 …

花神

作者: 5月 さん

 ある年の夏。父に連れられて、兄と私とで海へ行った日。私は兄の表情ばかりを気にかけていた。  当時中学生だった兄は荒れ始めていて、時々煙草の臭いをさせていた。きっと親や妹の相手…

サヨナラ ちゃちゃ丸

作者: シモフリ肉 寿 さん

従兄弟の息子が、白血病に冒されている。 親戚中の人間が病院で採血し、HLA型を調べたが誰も適合しなかった。 最後の一人が私。 どうか、私が適合しますように。 10数年ぶりに従…

綺麗な夕日を見るためには

作者: Dee さん

 僕は正午ぐらいに目が覚める。歯を磨き、顔を洗う。洗面所の鏡に映る僕の顔は醜い。僕は少し切なくなる。  会社に通勤する日はそんなことを思う時間すらなく、朝食を食べずに急いで出勤…

鬼に怯える。

作者: Dee さん

 本屋の中で君と邂逅。自身の運の悪さを呪う。僕は逃げる。全速力で走る。街がぐるぐると廻って僕の目も廻った。商店街の入り口付近で立ち止まり、後ろを振り向いたら小さな男の子が変な顔…

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新着作品

練習

作者: 縫織 縁 さん

──あなたが好きなのです。 平凡、と顔にでも書かれていそうな人生を過ごしていた自分には、些か以上に予想外な出来事だった。 夢を見ているのかと思って、目を瞬かせる。 しかし、黒…

記憶探偵・森林ききょう

作者: つき さん

リビングに集められた5人の人物。 彼らの顔をぐるりと舐め回し、警部は告げた。 「お呼びたてしたのは他でもない。 この密室殺人の謎は解けました」 ここで、仰々しく咳払い。 …

あなたが私にとりついた!

作者: つき さん

子供の頃の夜、お婆さんが餅を食べ続けてひっくり返って死ぬと言う童話を読んだ。 話の筋としてはなんてことないのだが、その挿絵がひどかった。 真っ白い餅は孫の手みたいなすっとんき…

広島のフィットネス

作者: えるなんです さん

 「路面電車を乗りこなすことができれば簡単だよ、広島の街は。」と言われてもピンと来なかった。それでも地下鉄と違って外が見えるので目的地が見えてきたらそこで降りればいいやと簡単に…

煙突

作者: えるなんです さん

 地方からの学生が多いアパートは風呂なしが当たり前だった。今では目線を少し上にすると高層マンションがいくつか視界に入るが、当時は、高層マンションの代わりに銭湯の煙突が同じ数だけ…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
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