1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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thyele さん
代表作:序文(真意)
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ころころころころ。林檎が転がって行く。坂道を下り、走って追いかける。 たまに転んでみたり、水たまりに脚を踏み入れてしまったり。 見た目はとても美味しそうな林檎。時には一緒に…

ピンクと白

作者: Nobody さん

肉がね、丸見えになると血抜きすればピンクと白になる。 それは筋肉や肉がピンクで白は脂肪のコントラスト。美しいものは新鮮で芸術作品のようだ。 分解する時は関節に沿ってこうグル…

序文(真意)

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作者: thyele さん

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暗闇のラリー

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父が死んだ。 私は父の遺体を荼毘に付した後、くたびれきった体を居間のソファに横たえる。 父が亡くなったことで、とある重要なモノもこの世から失われた。それは『人類』。 父と私…

犬も喰わない

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派手に夫婦喧嘩をした。 ありったけの皿を掴んでは投げる嫁。 少年野球のバットで打ち返す俺。 号泣しながら逃げ惑う娘と息子。 ケガが無かったのは奇跡と言ってよかった。 こうい…

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困った事になった。 噂には聞いていたが、こんな悲劇が本当に私の身に降りかかってこようとは。 やるせなさを胸に抱き、玄関のドアすらも開けっ放しでキッチンの一部分を凝視する。 …

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作者: euReka さん

 僕たちは超能力カップルと呼ばれている。といっても本当に付き合っているわけではなく、たまたま同じ学校の同じクラスに超能力を持った男女がいたという、それだけの話だ。 「そこは、た…

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椅子に括られて。 猿轡を噛まされて。 目隠しをされて。 今が昼なのか夜なのかもわからない。 そんな部屋に監禁されている。 いつのまにかこんな状態になって。 それから…

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