1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

村中 学 さん
代表作:死のじゃんけん
つき さん
代表作:彼女についての…
いそじ さん
代表作:とぅーいー
せってん さん
代表作:墓標
POGE さん
代表作:課題レポート

話題の作品

死のじゃんけん

作者: 村中 学 さん

 目の前には黒い扉がある。  向こう側には俺とじゃんけんをする相手がいる。お互い、『じゃんけんぽん』という掛け声で扉が上に開かれ、持っている武器で勝敗が決まる。  グーが鉄…

その後のシンデレラ

作者: 村中 学 さん

 ガラスの靴がピッタリと合った事により、王子はシンデレラを妻に選んだ。  様々な女性を目の当たりにして、王子は少し女性不信になっていた。それもそのはず、ガラスの靴を履くために…

この世とあの世の間

作者: 村中 学 さん

 気がつくと真っ白い煙に覆われ、目の前には扉があった。  そこには、あの世と書いてある。  この扉をあけると死ぬのかな?  あの世へ行く前にもう一度これでいいのかと考える…

地球人

作者: 村中 学 さん

 宇宙船の中に五人の人間が床に並べられ眠っている。  「こいつらが地球人か……」  「はい……」  「それにしてもこの星の奴らは見た目が微妙に違うな」  「はい、この星…

あ、生まれた

作者: つき さん

私には身体がないの 彼は眉間に皺を寄せる。 私は眠りから覚めたばかりの、心地よい浮遊感の中。 まるで水中から外にいる彼の姿を見ているようだ。 頭に浮かんだことを、考えてい…

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黄昏に飛ぶ

作者: もんぞう さん

夕暮れ時、歩道橋の信号待ちをしているクルマの何台かがそれに気づいた。 おかげで信号が青に変わっても発進していいのかどうか戸惑うクルマもあった。 だってそれが真上から落ちてきたら…

出前

作者: せってん さん

出張先のとある田舎町の汚い中華料理店に入った。油汚れでどす黒く変色した看板は店名を私に教えまいとしているかのようだ。 「へい、いらっしゃい」 入店すると店長は、読んでいたス…

手の届かない彼女

作者: 影子 さん

「電話が終わるまで静かにしてて。」 僕は昔から佳奈の自由奔放なところが好きだった。 小学生のときからずっと、 佳奈のことが大好きな僕は、佳奈に振り回されっぱなしだ。 …

壁の中

作者: 影子 さん

彼女は2年前まで、シンガーだった。 人は彼女を見ると、 白い砂が指と指の隙間からサラサラとこぼれ落ちる情景を浮かべる。 透き通る純白な肌に細い髪。それを支える折れ…

再現ドラマ

作者: せってん さん

テレビを点けると、再現ドラマがやっていた。無名の俳優達が当事者になりきり、当事者に起こった事の顛末を時に大袈裟に、時に淡々と演じている。それで私が思うに一番気持ち悪いというか後…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
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2008-10-22
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2008-10-10
『日経MJ』に掲載されました [詳細]
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2008-09-30
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2008-09-25
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