1000文字小説とは?
1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。
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華やかな街並みを眺めて、ネオンサインを横目に酔っぱらって練り歩くよりも、自然が好きだと君は言った。 不便さから言って自分には田舎は似合わないし、どうにも都会の方が何かと気楽で…
- 序文(真意)
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今、この瞬間。あなたに。そう、あなたにだ。 私のただただくだらない妄想を、現実を、垂れ流して行こうと思っている。 別に押し付けるつもりは無い。 あなたの琴線に引っ掛かるよ…
- バレンタイン
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手作りチョコレートなんて言えば聞こえは良いのだけれど、カカオマスで一から作る人はいないだろう。溶かして固めてアレンジを加えてラッピングして完成とするだけだ。 友達が私にお願い…
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私のクローゼットには、服が数点しかない。寂しい。この空虚な思いを埋める為に、少しずつ買い物をして行く事にした。それほど私は、金持ちなわけでは無いから。 買い物をするのは楽しか…
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いつしか、PCが普及し、ネットが広がって行った事によって、顔を隠し、悪口を言う人間が多くなったのだと思う。 それはとても情けない事なのだけれど、いつの間にか現実でもそれが我慢…
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若気の至りと言ってしまえば言い訳になるのかもしれないけれど、通勤の行き帰りに私は良く叫んでいた。 パソコン関係の倉庫で働いていた。商品を選んで伝票通りにまとめてもらい出荷した…
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昔、ある大国の王様はとても立派な方で、澄んだ空の目と、朝日に光る麦の髪を持つ美しいお方でした。 暑い満月の夜のこと、王様は家来に内緒で城の近くにある湖へ水浴びに来ていました。 …
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昔、ある王国にとても美しい王子がおりました。その美しさに誰もが足をとめ、うっとりとため息を吐きます。 しかし王子は大変我儘な方でした。 気に入らないことがあれば、大きな声で文句…
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おもむろに夜の街に繰り出してみた。自転車に乗って。 もう真夜中なのだけれど、君と別れてから、私の心は毎日毎晩落ち着かないままでいた。 悲しいのかもしれない。その衝動が抑えき…
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黒ずむ海面のうねりに左舷の損傷部が洗われ、浸水はいよいよ復原力に影響するまで深刻となる。 機関最大出力による回避行動によって轟沈は免れた。 しかし、最悪であるのに変わりはなかっ…
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