1000文字小説とは?
1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。
作品または感想(コメント)を投稿するには登録が必要です。閲覧だけなら登録は必要ありません。
話題の作品
- 切腹オンザビーチ
-
冷蔵庫に入っていた殿様のプリンを勝手に食べちゃった罪で、松平検便は切腹を命じられる。 とはいえ城内は大掃除の真っ最中。あちこちにガラクタや古雑誌の束が散らかって、とても落ち…
- 学級委員
-
小学生のころ「学級委員」というのがあった。一学期ごとに男女2名の生徒が選ばれ、クラスのまとめ役のような仕事をする。学級委員にはバッジが渡され、それが学級委員のしるしだ。民主主…
- 渚にて
-
後ろの方で日没だったのは少し前、だと思う。まだ赤くて明るいけど、日没っていうのはたしか太陽の形が見えている間だけだから、もう過ぎたんだと思う。 私は海の方に向き直り、缶…
- Eggs
-
一日目、卵のパックをビニール袋に入れる際に、手が滑り落として割れた。 二日目、卵を入れたレジ袋を、ショーケースの角にぶつけて割れた。 三日目、レジ袋を提げて家に帰る途中、…
- 就職活動
-
道を歩いていると、水が降ってきて、僕の背中を直撃した。「うわっ!」と思わず声を上げると、上の方から「ご、ごめんなさい!」という声。見ると、通り沿いのマンションの2階のベランダ…
新着作品
- 心の壁
-
(男の子)「檻があるんだ・・・僕と世界との間には。すごく硬い檻で、絶対に壊れない。でも僕は世界に出たいんだ。」 (女の子)「誰がその檻を作ったの?」 (男の子)「僕だよ。小…
- 沼地の夢
-
気が付いたら当たり一面の深い深い真っ暗闇。 そこには誰もいないし、何もない。 ただもう暗さの余り白くも見えるような黒が、黒だけが一寸先か、はたまた延々と続く。…
- 「ハメを外しました」
-
始発駅からほど遠い駅から乗り込んだ身としては掛けることも眠ることも叶わずただ流れる真っ暗な景色を眺めるほかない。が、その景色も流れているやらいないやら、駅に近づいた時ばかりぱあ…
- 誕生日
-
突然、部屋に入ってきた父親が、タカシを張り倒した。その勢いで、タカシは床に転げた。 「お前、何で引っぱたかれたか、わかってるのか!」 父親はすごい剣幕だった。 「……」 …
- どうして
-
横断歩道。 人混みにぶつかった、と思ったら、いつの間にか溶けていた。 取り込まれていた。 ちらちらと瞬きを始めた青信号に急かされて、さて分離するかと言うところ。 身体の端々…
最新ニュース
- 2009-01-05
- システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
- 2008-11-04
- 『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
- 2008-10-22
- テレビブロスに掲載されました [詳細]
- 2008-10-22
- 大分合同新聞に掲載されました [詳細]
- 2008-10-10
- 『日経MJ』に掲載されました [詳細]
- 2008-10-07
- 『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
- 2008-10-01
- 本日のアップデート [詳細]
- 2008-09-30
- 本日のアップデート [詳細]
- 2008-09-25
- 日経産業新聞に掲載されました [詳細]
- 2008-09-22
- βオープンしました [詳細]
