1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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午鹿 さん
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日曜の午後

作者: 午鹿 さん

引き戸をそっと開け部屋を覗きこむと、いつもの通りおばあちゃんは手紙を読んでいた。最近よくその手紙を読んでいる。おじいちゃんが戦地からおばあちゃん宛てに送った、ただ一通の手紙だ…

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 目の前の昨夜の残り物のトンカツがやたらと胃にもたれて感じるのは、何も鏑木隼人が大学四回生なのにまだ就職も決まらず、自分が何をしたいかも分からず、かと言って鍛冶屋を継ぐ気も無い…

「~~~っ(言葉にならない叫び)…

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 ただいま、と言わなかったのが、いけなかったのかもしれない。  部活の練習中に友達が肉離れをしてしまい、先生が病院に連れて行くことになったから、いつもよりも早めに家に帰れるよう…

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コーヒーブレイク

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「ふう、ちょっと一休みしよ」 レポートの提出期限を明日に控えた深夜。 半分くらいまでレポートを書き終えたところで、少し休憩を取ることにした。 眠気覚ましのコーヒーをすすりつ…

sugary moment

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私はお菓子専門店に勤める社会人だ。今年で3年目になる。専門学校を卒業して入ったこの会社で今の配属先に配属され、毎日お菓子を作って販売している。クリスマスシーズンの今は、残業続き…

結果的優しさの離反と飢餓

作者: 紫緑龍化 さん

あなたは仕事だから優しく接している。 こんなことを言えば困らせるけれど、仕事とかではなくならいいのに、と思う。 勘違いはしない。仕事抜きで優しくされたいわけじゃない。 でもその…

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友達が死んだ。自殺だった。 遺書もなく、理由も分からなかった。 マジメで成績は上位、スポーツもそつなくこなし、なのに流行りにも敏感で明るく楽しいクラスの人気者。異性によくモテて…

民主主義と悪魔

作者: aze さん

民主主義は素晴らしい。 過半数を超えさえすれば、正論となり超えなければ誤りとなる。 これこそ俺が待ちに待った素晴らしい論理である。 口でこそ「有権者の皆様の為に」とか「国民の為…

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