1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

澤 ノブワレ さん
代表作:ソケット
えるなんです さん
代表作:煙突

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幸せになるために…

作者: 澤 ノブワレ さん

彼は幸せになりたかった。金を得て、名声を得て、美人の嫁を貰い、可愛いこどもを授かり、幸せな人生を送りたかった。 だが彼の悲惨で底意地の悪い天運はそれを許さなかった。運命は彼か…

我が排尿

作者: 澤 ノブワレ さん

私は走った。それは見るも無残な内股であったが、結果として厠を見付けたのであるから、道中すれ違った見知らぬ嘲笑などは捨て置けばよいのである。 厠は公園のそれ特有の卑猥な臭いに満…

煙突

作者: えるなんです さん

 煙突に囲まれた川べりの町のアパートの内廊下に体育座りして父親の帰りを待っていた。鍵っ子の私が、鍵を持たずに出るといつもこうなる。運悪く母親は今日は夜勤で既に出かけてしまってい…

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オレンジ条例

作者: モズフラグ さん

久々の休日。 インターホンが鳴って、穏やかな休日は終わりを告げる。 ドアチェーン越しに顔を覗かせている、スーツ姿の女性……と男性。 刑事ドラマ宜しく身分証を呈示した女性は、福安…

古い本の思い出

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

アルバムを繰りながら思い出を分かち合う家族もいない私は、ある日、本箱から三冊の本を取り出し、しみじみと眺めた。それらは私の誕生日ごとに一冊づつ、祖母が買ってくれたものだった。 …

祖父母の糸

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

家族を全て失い、私一人になってしまった古い家の押し入れに、織り糸の綛が幾つか放置されていた。それらは若い日々の祖父母が機織りをしていた名残りであり、無情な歳月に見捨てられている…

小さな預言者 2

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

彼は小さな予言者なのかしら?ほの暗い部屋の、小さなケースの中で、鈍い翅音を響かせながら空間で静止する彼は・・・ 静かな朝、私は彼と出逢った。エノコロ草が露に濡れ、小鳥の声がチ…

夢の中の未来

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

私は外に(家の)出た。小さな畑を過ぎて公園の前を通り国道に出る。それから東の方へ歩いた。通いなれた道なのに違和感がある。 書店のサインボードにはアルファベットの文字が。小さな食…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
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2008-10-22
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2008-10-10
『日経MJ』に掲載されました [詳細]
2008-10-07
『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
2008-10-01
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2008-09-30
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2008-09-25
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