1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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y_fstw さん
代表作:最低王子
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新元号決定

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脱構造主義、或いはポスト・モダン…

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世界に ひとつ だけの 花 ひとり ひとり 違う 種を もつ と、ワンセンテンスごとに大合唱に包まれもって巨峰を皮ごと肛門に詰め込んでゆかれる俺と嫁と息子。 …

奇跡なんておこりません

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 星降る夜を映す窓を眺めながら、そっと息をはく。白い煙が窓に当たり、窓を曇らせた。今日はとても冷え込んでいて、外も中も寒い。曇った窓を指でなぞり、窓に小さな小人を描いた。描かれ…

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 巨大な夕陽が山をシルエットにしてしまう。その瞬間、世界は一面茜色に焼け付き、誰もが間もなく闇がやってくるのを予感する。そんな一日で僅かしか見られない情景を今こうして彼女の隣で…

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 城は、十重二十重に取り囲まれている。完全包囲、そういうことになるのだろう。万が一にも勝てる見込みは無い。まず戦力差からして絶望的だった。千対三十万。世の兵法家の知を全て振り絞…

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 降りしきる雨の音。私の向かいには二人の男女が神妙な顔で座している。 「僕達の結婚を、許してください」 二人は額を割らんばかりの勢いで深々と頭を下げる。 「いや、そんな。困りま…

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墓所の切り株

作者: 紫緑龍化 さん

お墓参りに行くと、主人は二箇所で手を合わせる。 一つは主人の実家のお墓、もう一つは親戚ではない人のお墓。 たしか…主人の祖父の親友のお墓で、「たまにでいいから拝んで欲しい」と祖…

人食人

作者: 紫緑龍化 さん

いつものように彼女とベッドに潜り込む。 今日は最後の日、今日で僕は死んでしまう。 僕はこの部屋に閉じ込められている。 窓にはディスプレイ、望んだ景色がそこに映る。 食べ物も飲…

春眠暁を覚えず

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春の足音が聞こえる。こうなってくると布団から出るのが辛くなる。春眠暁を覚えず、という言葉は若かりし頃の私たちの免罪符みたいなものでしかなくて、そういえばその続きは何も知らないな…

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