1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

Nobody さん
代表作:ピンクと白
thyele さん
代表作:序文(真意)
朝月夕日 さん
代表作:∞の四則演算‏
KA さん
代表作:孤独な鳥の祈り
 さん
代表作:ぼくとセミの夏…

話題の作品

ピンクと白

作者: Nobody さん

肉がね、丸見えになると血抜きすればピンクと白になる。 それは筋肉や肉がピンクで白は脂肪のコントラスト。美しいものは新鮮で芸術作品のようだ。 分解する時は関節に沿ってこうグル…

apple

作者: thyele さん

ころころころころ。林檎が転がって行く。坂道を下り、走って追いかける。 たまに転んでみたり、水たまりに脚を踏み入れてしまったり。 見た目はとても美味しそうな林檎。時には一緒に…

フィールド

作者: Nobody さん

そこには、歴戦の勇士たちが、しのぎを削り合って切磋琢磨していた。 そこにあるのは己の実力のみ。経験しての老獪さはあれど、そこに実際の能力の差が出るわけでも無かった。 「人生…

まどろみ

作者: Nobody さん

「ん~…。あと五分…。」 なんて呟いては見たものの、私を誰かが起こしに来たのかどうかさえも、はっきりとしない。 今自分が起きているのか寝ているのか夢の中なのかさえも判別が出…

スプーン

作者: Nobody さん

IT業界と言えば聞こえが良いが、要は私はデスマーチの続く牢獄のような部署…ブラック企業に勤めていた。 私の唯一の支えだったのは何でもそつなくこなせる後輩。後輩がいなかったら乗…

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新着作品

スクリーン2

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

私には実父の記憶が殆ど無い。そして数少ない私と父との思い出の一つは、今でも奇妙で不吉な気がする。 私がまだ、ほんの子供の頃だった。父は二階で一人、酒を飲んでいた。 私が側へ行く…

スクリーン

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

以前、何かの本で呼んだ事がある。スクリーンも又、国を衰弱させる為の、手段の一つになるのだと・・・恋愛とスポーツの極端な賛美に、それが表れていると、著者は記していた。 過去の邦画…

最期の人

作者: へろへろ さん

父が死んだ。 私は父の遺体を荼毘に付した後、くたびれきった体を居間のソファに横たえる。 父が亡くなったことで、とある重要なモノもこの世から失われた。それは『人類』。 父と私…

犬も喰わない

作者: へろへろ さん

派手に夫婦喧嘩をした。 ありったけの皿を掴んでは投げる嫁。 少年野球のバットで打ち返す俺。 号泣しながら逃げ惑う娘と息子。 ケガが無かったのは奇跡と言ってよかった。 こうい…

遭遇

作者: へろへろ さん

困った事になった。 噂には聞いていたが、こんな悲劇が本当に私の身に降りかかってこようとは。 やるせなさを胸に抱き、玄関のドアすらも開けっ放しでキッチンの一部分を凝視する。 …

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
テレビブロスに掲載されました [詳細]
2008-10-22
大分合同新聞に掲載されました [詳細]
2008-10-10
『日経MJ』に掲載されました [詳細]
2008-10-07
『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
2008-10-01
本日のアップデート [詳細]
2008-09-30
本日のアップデート [詳細]
2008-09-25
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2008-09-22
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