1000文字小説

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作成者 木戸榮 さん 作成日時 2009-09-25 00:11:29
関連URL http://gironkuukan
ここでは、作家同士の意見の相違が生じた場合の解決を目的とします。
この先、トピックと趣旨の違う意見が上がれば、ここで解決を目指しましょう。

コメント

『順位』のアンケートについて2010-01-05 23:07:17
木戸榮 さん  確かに、『順位』に関して、一度アンケートを取った方が良いですよね。

 それに関しては、さすがにコンテストの直前には行わない方がいいかなと思うので、コンテストが終ってから、一応僕が責任を持って執り行いたいと思います。
凪司工房さん2010-01-05 22:28:51
木戸榮 さん  なるほど。う~ん、どうやら僕は色々と先走り過ぎていたようです。なんと言うか申し訳ありません。

 コンテストを開催するにおいて何を最重要視すべきか、という点では、やはり『作品が広く読まれること』かなと思います。それを行う為には必要なのは、このサイトを閲覧する色んな方に興味を持っていただくこと、参加しやすい分かりやすい制度を設けること、読者層からでも投票・批評がしやすいこと、詰まるところ『間口を広くすること』に尽きるとも思っています。また、それと僕自身が求める『変化や趣向性』とは相反することだとも自覚しています。というか反省しています。

 しかし、順序づけというは、分かりやすさ・参加しやすさなどを考慮すると、やはり必要かなと。ただ、ひろきさんの仰った通り、同票の作品はそのまま同じ順位というのも問題はないと思います。

 なお今回は一応、アンケートは取っておこうかなと思います。コンテストが始まる前には投票を終わらせる予定ではありますので、どうかご容赦を。
補足、というか2010-01-05 19:35:23
凪司工房 さん 開催日までそれほど日数が無いと思うので、文字数ボーナスについては今回は見送りでいいんじゃないかと思いますが、若干の補足を。

一応「コンテスト」と題してますので、順位をつけるというのがそれなりには大事にされてもいいと思います(ただ、クマの子さんが仰っていたように、基本は「読まれる機会」を設けるというのが目標の一つでしょうから、順位そのものについては「蛇足」な感じもあります)。

それで「文字数ボーナス」というのは、最終的には「順位決定」の為の手段ですよね。
(文字数によって、作品の優劣を競うことが出来るか否か、というのは、また別の議論が必要でしょう)
だから、今回のコンテストでは「何を重要視するのか」ということをまずは考えた方がよくて、
それには今までにエントリィされた方々からアンケイトを採るなりして、「順位」というものがどこまで重要視されているのか、
というものを考える必要があると思います。
(そうでなければ、あまり意味のあるものとはなりませんよね、文字数ボーナスそのものの制度が)

自分の例に挙げたのが「同票で1位だった場合」だったので、混乱を招いたと思いますが、
一応「同票で同じ順位だった場合、1000文字きっちりだった方を高順位とする」といった意味で、
書きました。
(同じだった場合は主催者の裁量任せ、ということになりますが)

このような案を出したもう一つの目的としては、やはり千文字小説というサイトで催しているのだから、出来れば「1000文字きっちり」な作品が入賞した方が、このサイトを訪れ作品を読む人にとっても、ここの一つのカラーとして分かり易いだろうと考えました。

ただ、「間口を広く」と考えた際、文字数そのものに高いプライオリティを与えてしまってはいけないだろう、ということで、自分としては「ほんの少し有利かも知れない」といった程度のものになるよう、あの案を提出したのです。

で、ここからは蛇足です(苦笑)。
コンテストということで特に誰も疑問に思うことなく「優勝者」とか「順位」を決めてきましたが、目的が「作品を読まれる機会」を得ることであるなら、別に「優秀作品」を幾つか選べばいいのではないか?
なんてことも考えられますよね。
(特に現状「優勝」したところで、個人の満足(それすら怪しいですが)以外はそこまで得るものもない訳で、なら厳密に順位なんて決めなくてもいいんじゃないか、と思わないでもないです)
ひろきさん2010-01-03 20:01:49
木戸榮 さん  そういえば、普通に考えると優勝するのが二作品以上でも全然かまわないですよね。自分としても、制度にこだわり過ぎて間口を狭めている感はしています。う~ん、全く反論ができません。
文字数ボーナスについて2010-01-03 19:38:34
ひろき さん  キタダさん、お疲れ様です!

 ぼくは、すでにノーを表明していますが、改めて。

 文字数ボーナスは、ここのコンテストには必要ないと思います。1000文字小説というシンプルな表現方法に比べて、コンテストのルールの難解さはどうでしょう? うんざりしませんか?

 投稿する作者は、読まれること、じぶんの作品について考えてもらえることを楽しんでいると思うので、それを増幅させるルールなのかどうかがポイントだと思います。
 順位づけへ用いるなどは、そのポイントからズレているのでは? むしろ、同点優勝で二作品を宣伝してくれたほうがたぶん嬉しいです。投票を楽しむために投稿するわけではないでしょうから。
文字数ボーナスについて2010-01-03 16:49:58
木戸榮 さん  この文字数ボーナスという制度を一番強く推していたのは、他でもない僕自身なので、そういった立場からの意見を述べさせていただきます。
 まず、主催者側の観点から申し上げると、ここでこの制度を試しておいた方が、後のコンテストにおいて良い指標となるかもしれないなと思ったからです。それがどういう影響を与え、いかなる結果を生み出し、そしてどういった反響をもたらすかというものを調査しておきたいなと。
 もちろんある程度予想は立てられますが、もし予想と結果との間に齟齬が生じた場合、その齟齬は何に起因するのかということも調べてみることも、今後の勉強になるのではないかと思いました。

 個人的立場から言うと、まず色々と試してみたいというのが気持ちがありました。また、1000文字の作品が僅差ながらも優位に立つという補助的措置は、1000文字小説らしさがあって、その‘つながり’が面白いなと。
 また、これまでのコンテストの結果を見てみると、最高投票数が二作品以上被ることは滅多にないかなと思うので(今回はちょっと危ういかもしれませんが)、一位の作品が二作品以上出ることは‘面白い偶然’と取れますし、そこに補助的措置が絡むことができるようであれば、もっと‘面白い偶然の偶然’と取れるのではないかと。「1000文字の神様が微笑んだ」と言った感じで^^;
 とここまで申したものの、1位となった複数の作品群だけを残して、改めて投票し直した方がもっと白熱するのではとも思えますし、また‘面白い偶然’と表現したものの、人によっては取り方は全く違うだろうとも思っています。

 これらが僕自身の意見です。長文失礼しました。
文字数ボーナスに関する議論の締め切りを延期させて頂きます2010-01-02 23:41:46
木戸榮 さん 確かに。それでは念の為、議論の締め切りを3日後の5日まで引き延ばさせて頂きます。
>>キタダさん2010-01-02 22:41:46
5月 さん 論題の整理、ありがとうございます。お疲れ様です。
文字数ボーナス制の是非をアンケートで決めるということに賛成です。
ただ、コンテスト談合室の流れでは「文字数ボーナス面白そう」という意見も見受けられましたので、そういった立場からの発言もできれば待ったほうがフェアかなと。時期的にギリギリですが。
支配的な意見は「そんなのどうでもいい」かもしれませんが……。
5月さん2010-01-02 20:56:21
木戸榮 さん  まず、文字数ボーナスの件については突き詰めると、やってみたいか、やらない方がいいか、という点に話が尽きると思います。僕個人としては興味本位でやってみたいという意見でした。
 しかし、5月さんの言うとおり、作品に対する評価というのは純粋的な主観性に帰す方が良い、そして、コンテストの基本理念から言って間口の広い方が良い、というのも凄く納得がいきます。
 補助的措置に関して言えば、メリットとして投票の二度手間が防ぎやすくなる、差異づけの役に立つ、ということが挙げられます。しかしデメリットとして、評価が人の手を離れてしまい、機械的な感じになってしまうということ、が挙げられます。

 これを踏まえた上で、文字数ボーナスについて僕はとりあえずアンケートを取ってみようかな、と思っています。
追伸2009-09-25 00:18:23
木戸榮 さん 空気は読みましたが、納得のいかない部分が多々あったので、あえて意見を述べさせてもらいました。
むしかえすようで申し訳ございません。

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