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sak sakさん 読んでいただきありがとうございます。 塩のようなものという表現、なるほどと感心いたしました。 実は私自身、作品を書いた時点では、漠然とした危惧感と不満でしかなかったのですが、いただいたコメントを読んで改めて、非現実の中で死に触れすぎると、現実においても感覚がマヒしてしまうことを恐れているのだと認識した次第です。確かに、使いにくい調味料ですし、馴れたくないですね。 そして作家は、やはり生というメイン素材を活かす使い方をするべきだと思いますね。
言い方が不遜になってしまいますが、死は塩みたいなもので、小説の味付けとして 何かとすぐ使いたくなるのかもしれません。自分にはまだ扱えません。
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この作品への感想文
sak sakさん
読んでいただきありがとうございます。
塩のようなものという表現、なるほどと感心いたしました。
実は私自身、作品を書いた時点では、漠然とした危惧感と不満でしかなかったのですが、いただいたコメントを読んで改めて、非現実の中で死に触れすぎると、現実においても感覚がマヒしてしまうことを恐れているのだと認識した次第です。確かに、使いにくい調味料ですし、馴れたくないですね。
そして作家は、やはり生というメイン素材を活かす使い方をするべきだと思いますね。
言い方が不遜になってしまいますが、死は塩みたいなもので、小説の味付けとして
何かとすぐ使いたくなるのかもしれません。自分にはまだ扱えません。