1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

午鹿 さん
代表作:誰か
剛幸7322 さん
代表作:ちる流

話題の作品

日曜の午後

作者: 午鹿 さん

引き戸をそっと開け部屋を覗きこむと、いつもの通りおばあちゃんは手紙を読んでいた。最近よくその手紙を読んでいる。おじいちゃんが戦地からおばあちゃん宛てに送った、ただ一通の手紙だ…

ちる流

作者: 剛幸7322 さん

少し汗をかいていた。 ゆっくり寝ているつもりだった花舞う休日。 内容はすぐに消えてしまったが、 何か衝撃的な夢を見ていた。 驚いて起きてしまったのだ。 いい夢…

何度目だろう、この手を離すのは

作者: 剛幸7322 さん

またその話かと笑うでしょ。 あなたが初めて自転車乗れた時、 実は私が押してたの。 (いつか) 遠くに行く不安も抱えて。 これからも宜しくだって。 当たり前だけど私にとっては…

クミコ・モリが歌うまでは

作者: 剛幸7322 さん

今日は何だか調子が悪かった。 雨のせいか、朝から膝がひどく痛い。 気のせいか、ホラン千秋に色気を感じる。 出社早々女性社員に囲まれた。 女性の部下達を誘ったら、セクハラだと…

誰か

作者: 午鹿 さん

「ねえ、ちょっとあの人見て」 妻が声を潜めながらも、やや興奮気味に言った。 ホテルの最上階にあるレストランの、窓際のテーブルに私たちは座っていた。 こうして妻と二人で外食する…

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ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 11

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

私には、何となく発達障害とか、ひきこもりとか、そういう気持ちが分かるような気がします。でも、それも程度の問題があるでしょうが。 私には、すぐに理解できる事柄と、他の人の様には理…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 10

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

一般の人達が昔から秘かに抱いている差別や嫌悪を、果たして、やみくもに抑えつけ、法の力を借りて迄禁止することが正しいのでしょうか。それは又、社会に別の歪みを生じさせるかもしれない…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 9

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

大戦後、国家権力を敵だと公言して、激しく社会を乱した大学生達、この人々の考え方を、今の知識人達は、有力者達は受け継いでいるのでしょうか。あの時、通りで大学生達がビラを配り、長髪…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 8

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

確かに子供の頃や若い時には、今、欧米や日本を執拗に覆い尽くす言葉に私は憧れを抱いたものです。国境と争いがなく、自由で平等な世界。あるがままの自分でいるだけで、生活が保障される世…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 7

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

P氏は著書の中で、西欧の人口減少(白人の)とともに日本の少子化にもふれています。 「西欧におけるキリスト教精神の衰退と、日本における戦前、戦時を貫く教義の死には、何か共通点があ…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
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2008-10-22
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2008-10-07
『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
2008-10-01
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2008-09-25
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