1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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話題の作品

恋の醍醐味

作者: ケロンパ さん

「彼とデートなんだぁ」  のろけた声で姪の美佳がはしゃいでいる。珍しく訪ねてきたかと思えば、浴衣を貸してくれなどと拝むように手を合わされた。 「去年と同じのは嫌だもん。前に純ち…

酢だこの味

作者: 山海珍味 さん

 昨晩買った酢だこを噛んでたら、遠い時代が蘇ってきた。  啓介の通った高校は受験校だが、結構エンジョイしながら過ごせた。 受験勉強にあくせくした記憶は、意外なほど少ない。  …

エレベーターストップ!?

作者: ハチドリ君 さん

その日、ハチドリ君は名古屋上空を時速60キロのフルスピードで飛んでみた。 小春日和で気分は最高だ。 とある高級マンションの異変を感知して下界に降りてホバリングしながら様子を探…

牢獄のメロディー 5

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

グループサウンズが若い女性達を熱狂させていた時、私は思春期だった。クラス(中学)の女生徒の殆どが夢中になっていた。スクラップブックの中に彼らのプロマイドを収集している同級生もい…

ワンウェイタイムトリップ

作者: 花蕾 開 さん

超光速粒子タキオンの考察を重ね、タイムマシンは過去になら行けるとの結論に達した僕は、その実現にまで踏み込んだ論文を完成させた。 タイトルは「ワンウェイタイムトリップ」。 こ…

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新着作品

牢獄のメロディー 14

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「私ね、演歌は好きじゃない。義理とか恩とか、そういう言葉って嫌いよ」 何かの話の時に、そう言ったのは、同じ職場に勤めていた若い女性だった。 私の心は、彼女の言葉を否定も肯定もせ…

牢獄のメロディー 13

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

越し方を思えば、あの時、こうしておけば良かったのだろうか?ああしておけば良かったのだろうか?と、考える時がある。どうにもならない事なのだけれど。 私はR女子高校の卒業生であるの…

牢獄のメロディー 12

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「思い出のスカイライン」という曲がある。高校の時に初めて知ったのだった。修学旅行のバスの中で私達は様々な曲を歌ったが、その中の一つが、この歌だった。 高校時代に知った歌の中でも…

牢獄のメロディー 11

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

傍らに山や川がなくとも、田畑や湖がなくとも、四季の移り変わりとともに、自然はいつも私達に降り注ぐ。家々の犇めき合う町なかでも、夜が明ければ朝の香りがして、鳩や雀の声がする。秋に…

牢獄のメロディー 10

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

子供の頃、私は怪獣映画が、とても好きだった。これは、人に、大っぴらに言えないことだった。当時、怪獣の好きな少年達がいたし、又、そういう青年達を描いた「怪獣倶楽部」というドラマが…

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2009-01-05
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2008-11-04
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