1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

うわばき処女 さん
代表作:ミカの泣かせ方
岡川郁子(ゆうこ) さん
代表作:スクリーン
amnesi さん
代表作:白霞

話題の作品

ミカの泣かせ方

作者: うわばき処女 さん

自殺を3回もした。んでミカは如何していま生きてるのかワカンナイ。 全くワカンナイ。だってこんな慎重148センチ程度の需要のない女の子が生きててもしょうがないぢゃーン。ミカは息を…

闇の学校5

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「私の祖母はね、菩提寺の和尚さんに私の将来について相談したかったらしいの。進学についても、仏教系の女子高校へ行かせたかったみたい。でも、それがすごく嫌でね。和尚さんが薦める清水…

僕と子猫の1週間

作者: amnesi さん

その日の天気は、夕方にゲリラ豪雨があるという予報だった。 昼過ぎまでかかって外回りの営業を早めに終わらせると、 僕は少し遅めの昼食にと、コンビニ弁当を買って公園のベンチに腰掛…

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新着作品

闇の学校10

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

彼女は宙を見ていたが、それから又、話はじめた。 「母達は知識のある人らみたいに上手には話せない。でも彼らより、人生とか、運命とかいうものを肌で知っていたと思うのよ。でも、それが…

闇の学校9

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

ユミは続けた。 「先生は確かに私を可愛がってくれたわ。LアンドP学園を紹介してくれたのも、私を、そこへ行かせてみてはどうかと母に行ってくれたのも先生だった。私は嬉しかったわ。 …

闇の学校8

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

苦い笑みが、微かにユミの頬に浮かぶ。悔恨と苦悩が私にもうかがえた。 でもね、LアンドPだけじゃなく、私達のいた中学そのものが闇の学校を目指していたのかも・・・」 「それ、どうい…

闇の学校7

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

ユミはコップを口に運び、ゆっくりとコーヒーを飲んだ。 「私が、『闇の学校』だと言った気持ちに変わりはないわ。LアンドP学院に入学した時は未来が薔薇色に見えたけど・・・二十世紀に…

闇の学校6

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

ユミは、すぐには答えなかった。 「一言で説明できない・・・それに、これまでの自分について、あまり話したくないのよ。なんだか足元が崩れていくような気がして・・・でも人生の終わりに…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
テレビブロスに掲載されました [詳細]
2008-10-22
大分合同新聞に掲載されました [詳細]
2008-10-10
『日経MJ』に掲載されました [詳細]
2008-10-07
『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
2008-10-01
本日のアップデート [詳細]
2008-09-30
本日のアップデート [詳細]
2008-09-25
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