1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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矢野克彦 さん
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助手席にニトログリセリン

作者: 矢野克彦 さん

 月に一度のお楽しみである某有名洋菓子店のシフォンケーキを堪能していると、事務所のドアがノックされた。「開いてますよ」と返事をすると、現れたのは意外な訪問者だった。十年前に別れ…

魔王様の憂鬱

作者: 瀬戸真朝 さん

「ほんとお前はくだらない奴だな」  友人のその言葉に「なんでだよ」と返す。  その声がいつもよりつい低くなってしまったから、苛立ちは隠せなかっただろう。  目の前に座るこいつ…

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闇の学校21

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「それ、どういう事?」 「沢井先生は学校を辞めた後、コラムニストのような仕事をして平和の為の活動に情熱を注いでいたみたい。先生は活動の一つとしてドラマや映画を批判し、その意見を…

闇の学校20

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「唐突に、ごめんなさい。こんな事言うなんて・・・サヤさん、私ね、自殺する人の気持ちが分かるようになったわ。よく、映画やドラマで夭折を不幸なものとして描くでしょう。でも、あれは嘘…

闇の学校19

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「帰宅すると疲れて、家事と食事もそこそこにヨコになるのだけれど、寝床で、とりとめもない事を考えたりします。年が行くと過去へと思いが向くのかしら、特に子供の時の頃に・・・私ね、昭…

闇の学校18

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

遠い日の記憶と同じく両手を合わせ山を下る。麓の私鉄の無人駅から乗車して、隣県の、湖の側を歩き始めた。それから波打ち際に立ち尽くしているうちに、意識を失ったそうだ。なぜ、そういう…

闇の学校17

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

ユミは子供の頃に入院したことがあった。盲腸の手術をした時だ。あの時には母親のチヨも健在だった。母の知り合いや、バンバさんも見舞いに訪れて、温かい言葉をかけてくれた。バンバさんの…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
テレビブロスに掲載されました [詳細]
2008-10-22
大分合同新聞に掲載されました [詳細]
2008-10-10
『日経MJ』に掲載されました [詳細]
2008-10-07
『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
2008-10-01
本日のアップデート [詳細]
2008-09-30
本日のアップデート [詳細]
2008-09-25
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2008-09-22
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