1000文字小説

1000文字小説とは?

1000文字以内、できれば1000文字ちょうどで書かれた超短編小説です。誰にでも気軽に書ける反面、制限された短さで表現しなければならない難しさもあり、上級者にも初心者にも楽しめる新ジャンル小説です。

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注目の作家さん

午鹿 さん
代表作:誰か
じゃりもにまん さん
代表作:初めての家族
タンロン さん
代表作:シンデレラ

話題の作品

日曜の午後

作者: 午鹿 さん

引き戸をそっと開け部屋を覗きこむと、いつもの通りおばあちゃんは手紙を読んでいた。最近よくその手紙を読んでいる。おじいちゃんが戦地からおばあちゃん宛てに送った、ただ一通の手紙だ…

誰か

作者: 午鹿 さん

「ねえ、ちょっとあの人見て」 妻が声を潜めながらも、やや興奮気味に言った。 ホテルの最上階にあるレストランの、窓際のテーブルに私たちは座っていた。 こうして妻と二人で外食する…

シンデレラ

作者: タンロン さん

俺は今、カボチャの馬車と言う名のカローラに乗っている。 後部座席には、いつも通り不機嫌そうな表情をしたシンデレラが気怠そうにタバコの煙を曇らせている。 タバコの香りが俺…

初めての家族

作者: じゃりもにまん さん

おじいさんは私のことをどう思ってたんでしょうねぇ。 私はあの人の事が最期まで分かりませんでした。 私のこの、フサフサの毛を、毎日毎日、飽きもせず撫で回していましたねぇ。恥ずかし…

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新着作品

初めての家族

作者: じゃりもにまん さん

おじいさんは私のことをどう思ってたんでしょうねぇ。 私はあの人の事が最期まで分かりませんでした。 私のこの、フサフサの毛を、毎日毎日、飽きもせず撫で回していましたねぇ。恥ずかし…

少女と電車

作者: じゃりもにまん さん

子供の頃からよく聞く音は、がたんごとんという電車の音だ。 何しろ家が線路の道を挟んだ所にある。小学校から帰る時も、学校は私の家からまっすぐ南に下った所にあるものだから、線路沿い…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 13

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

「日本沈没」ではないけれど、私も秘かに、私達の行く末を想像してみました。でも、それは、子供の時に空想した「未来の社会」とは、あまりにもかけ離れたものです。 TVの画面の中で、…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 12

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

嘗て、U・T女史の著書、日本語訳を図書館から借りて読んだことがありました。本の、初めだったか後だったかは忘れましたが、作品への感想が記してありました。U・T氏の祖国に生きる人々…

ビッグ・ジョンへの手紙Ⅱ 11

作者: 岡川郁子(ゆうこ) さん

私には、何となく発達障害とか、ひきこもりとか、そういう気持ちが分かるような気がします。でも、それも程度の問題があるでしょうが。 私には、すぐに理解できる事柄と、他の人の様には理…

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2009-01-05
システムメンテナンスのお知らせ [詳細]
2008-11-04
『週刊アスキー』11/18号に掲載されました [詳細]
2008-10-22
テレビブロスに掲載されました [詳細]
2008-10-22
大分合同新聞に掲載されました [詳細]
2008-10-10
『日経MJ』に掲載されました [詳細]
2008-10-07
『週刊アスキー』に掲載されました [詳細]
2008-10-01
本日のアップデート [詳細]
2008-09-30
本日のアップデート [詳細]
2008-09-25
日経産業新聞に掲載されました [詳細]
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