作品詳細「二感を研ぎ澄ませ」
| 題名 | 二感を研ぎ澄ませ | ||
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| 作者 | 紫緑龍化 さん | 作品の出来(自己採点) | 20 点 |
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本文(1200文字)
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| 作者の一言 | |||
| 1200文字です、まかりません。 主人公の乗っている機体名はラビットヘッド。バーニアがウサギの耳のようで胴体がウサギの頭に似て見えるためにこう呼ばれる。 ペイントなどでよりウサギちゃんっぽくしている機体が多いため、味方からも「趣味が悪い」と嫌われる傾向にある。 搭乗者はいわゆる電脳化した者で、機体自体の制御プログラムにより稼働するため、搭乗者自身の電脳にアプリをインストールする必要はない。 主人公は搭乗前に機体の独自設定を知り転属願いを掛けあっていたが、無事生還したにも関わらず却下されている。 その不満もあり機体について「頭がお留守の重大な欠陥品だ。歩兵相手には問題ないが、空に向いたカメラがない状態で、もし航空部隊が来たらどうするつもりだ?」と文句を漏らしていたところ、それを真に受けたエンジニアにより天頂カメラ搭載機が開発されそのモニターに指名、さらなる新たな不快感を味わう結果となる。 ところがその試験機での戦闘中に敵に航空部隊が来襲したことで部隊は大打撃を受け、唯一無傷に近い状態で帰還した主人公は先見の明があると勘違いされ異例の隊長への抜擢、その結果現在も転属願いを聞き入れてはもらえないでいる。 |
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| カテゴリ | SF小説 | 投稿日時 | 2015-05-08 21:57 |
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