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>倒錯委員長(イマダ)さん 感想、ありがとうございます。 倒錯委員長(イマダ)さんの言うとおり、フラれたほうはどんな言葉をかけられても納得いかないですよね。ぼくも経験あります。 フラれても仕方ないなぁ、と大人になった今は思えるのですが、当時は世界の終わりみたいな顔してました。
読者を引き込むのが早くて、その上展開も早くて、スラスラ読めました。 柄谷行人もどこかで言ってましたが、フラれた男/女にかけるべき言葉は「女/男なんて星の数ほどいるんだから」だそうです。 なるほどなとは思うのですが、それではフラれた当人は納得できないんですよね。 その当人になった際に、僕も実感しましたw
>shidueさん 感想、ありがとうございます。 そうですね。付き合い始めの頃は、後に嫌悪感を抱くような仕種・言動も許せるんですよね。恋は盲目というやつでしょう。 一生わかりあうことができない生き物ですからね、男と女は。だから恋愛ものの映画や小説は生まれ続けるわけですが。
相手が変だってことってだんだん、冷めてきてからでないとわからないものですよね。 見抜けないもんですよ。 変態だろうと何だろうと好きな時はそれがよく見えてしまいますからね。 男女ってそんな感じだと思います。はい。
>三毛猫澪さん 率直な感想、ありがとうございます。 終わり方自体は自分でも納得しているのですが、あっけないと云われれば、確かに物足りなさはありますね。 今すぐには、どういう伏線を入れれば良かったのか頭に浮かんできませんが、オチに繋げるまでの流れをもっと濃くするように心掛けます。
他にも読ませていただきました。 流れるような潔さで、そうとうに書きなれた方なのだろうなって感じました。 特に、服のセンスの表現が凄かったです。 それだけに落ちがあっけなくて、もったいないです。伏線として、最後に繋がるなにかを匂わしておけば良かったのかなって思いました。
>泥田坊主さん そうですね。すれ違いは爆発の引き金になるので、注意が必要です。 ただ彼女にとって一番の悲劇は、この男を好きになってしまい正体を見抜けなかったことだと思います。
ある意味執念ですね。 これほどまでに愛してしまうのが罪なのか、それとも愛されてしまうのが罪なのやら。 何にせよ、悲劇を生むのはすれ違いから、ということだけは肝に銘じます。
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この作品への感想文
>倒錯委員長(イマダ)さん
感想、ありがとうございます。
倒錯委員長(イマダ)さんの言うとおり、フラれたほうはどんな言葉をかけられても納得いかないですよね。ぼくも経験あります。
フラれても仕方ないなぁ、と大人になった今は思えるのですが、当時は世界の終わりみたいな顔してました。
読者を引き込むのが早くて、その上展開も早くて、スラスラ読めました。
柄谷行人もどこかで言ってましたが、フラれた男/女にかけるべき言葉は「女/男なんて星の数ほどいるんだから」だそうです。
なるほどなとは思うのですが、それではフラれた当人は納得できないんですよね。
その当人になった際に、僕も実感しましたw
>shidueさん
感想、ありがとうございます。
そうですね。付き合い始めの頃は、後に嫌悪感を抱くような仕種・言動も許せるんですよね。恋は盲目というやつでしょう。
一生わかりあうことができない生き物ですからね、男と女は。だから恋愛ものの映画や小説は生まれ続けるわけですが。
相手が変だってことってだんだん、冷めてきてからでないとわからないものですよね。
見抜けないもんですよ。
変態だろうと何だろうと好きな時はそれがよく見えてしまいますからね。
男女ってそんな感じだと思います。はい。
>三毛猫澪さん
率直な感想、ありがとうございます。
終わり方自体は自分でも納得しているのですが、あっけないと云われれば、確かに物足りなさはありますね。
今すぐには、どういう伏線を入れれば良かったのか頭に浮かんできませんが、オチに繋げるまでの流れをもっと濃くするように心掛けます。
他にも読ませていただきました。
流れるような潔さで、そうとうに書きなれた方なのだろうなって感じました。
特に、服のセンスの表現が凄かったです。
それだけに落ちがあっけなくて、もったいないです。伏線として、最後に繋がるなにかを匂わしておけば良かったのかなって思いました。
>泥田坊主さん
そうですね。すれ違いは爆発の引き金になるので、注意が必要です。
ただ彼女にとって一番の悲劇は、この男を好きになってしまい正体を見抜けなかったことだと思います。
ある意味執念ですね。
これほどまでに愛してしまうのが罪なのか、それとも愛されてしまうのが罪なのやら。
何にせよ、悲劇を生むのはすれ違いから、ということだけは肝に銘じます。