作品詳細「哀愁ブルースロック」
| 題名 | 哀愁ブルースロック | ||
|---|---|---|---|
| 作者 | Dee さん | 作品の出来(自己採点) | 50 点 |
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本文(1162文字)
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タグ: 第1回掲示板でコンテスト |
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| 作者の一言 | |||
| ブルースを聴いていたら思い浮かんだ話です。始めは歌詞のような作品にしたいと思ってました。 | |||
| カテゴリ | 指定なし | 投稿日時 | 2009-04-24 16:25 |
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この作品への感想文
>>凪司工房さん
「読みやすい」という評価には感激しました。これまでで一番リズムに気を使った作品なので嬉しいです。「ギターが上手い」という部分には特に神経を使いました。実際にこんなことを上司に言えるのか、言うとしたらどういう状況か、不自然じゃないだろうか、など。
問題はギター青年からのくだりですね。この部分で主人公をさらに哀れにさせることが当初の構想だったのですが、考えが変わり、書きなおしました。そのせいで締めの印象が曖昧なものとなりましたが、僕は書き終えたとき、その方がいいと思った点ですね。
しかし、今となっては他の方のレビューを見ても分かる通り、もう少し主人公の心情の分かる明確な文章を混ぜたり、最後の文章を後ろ向きに書いた方がいい気がしてきました。タイトルも重要ですね。
とても勉強になりました。ありがとうございます!
第1回コンテスト短評です。
妙に文章のリズムがよくて、読み易い作品でした。前半から中ほどまでが特によく、「僕はあなたよりギターが上手い」と言ってしまうところなんかは、いい山場だったと思います。ただ駅前のギター青年に会って以降のくだりが、それに比べて弱く、また凡庸な印象を受けました。特に締めの一文がブルースでもロックでもないような、何だかもったいないなあ、という気分になりました。