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作品詳細「この世に生きること」

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題名 この世に生きること
作者 えびじ さん 作品の出来(自己採点) 60 点
本文(1000文字)

タグ: 社会  家族  別れ 

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  • 『緊急報道』
  • 『幸せな一生』
  • 『繰り返し』
  • 『キング・デザート・ジブラルタル・スネーク』
作者の一言
まとめ方は、少々稚拙かもしれません。

ルールや判断基準を設けることは必要だと思うのですが、制度化されると、臓器売買を目的にこの世に生まれてくる人間が出てくるかもしれませんね。
カテゴリ 指定なし 投稿日時 2009-06-24 22:23
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この作品への感想文

>つきさん、ヒロさん、
感想文を頂きまして、ありがとうございます。

ヒロさん、ご指摘の通り、臓器移植は二つの立場がぶつかりますので、一概に結論が出せませんよね。でも、結論が出せないからこそ、小説といった媒体で取り扱うことができるのかもしれません。
(拙作が小説と言えるのか、という問題もありますが)

また、つきさんの言われるように、生、命、という言葉を繰り返すと、確かに論文調になりますね。
意識してこれらの言葉を避けた訳ではないので、表現、レトリック等に感想をいただけると今後の参考になります。

  • Posted by えびじさん
  • at 2009-06-25 23:15

最後の最後に成る程、と思わせられました。
命の重さについて「命」「生死」のような直接的な言葉ではなく、少年の独白と両親の会話だけで読者に考えさせる。
素敵です。
うまいなあと思いました。

  • Posted by つきさん
  • at 2009-06-25 22:16

 毎回、えびじさんのブラックユーモア作品楽しませてもらっています。
今回の作品のような「もしかして?」的なことは、ユーモアだけでは流されませんね。
臓器移植をして生きる人と、臓器を提供して死んでいく人を思うと、割り切れない気持にもなるのですが。。今はブラックユーモアとして考えたいです。

  • Posted by ヒロさん
  • at 2009-06-25 11:10
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