タグ: 自殺
>>ひとりぼっち さん い。いやいや。いえいえ。 もうほんとにこちらこそ、百倍くらいのありがとうございますですよ! 感想ありがとうございます! 最後のフレーズは悩みました。兄から弟への、軽すぎず重すぎない謝罪の言葉。「お前のぶんまで生きるよ!」なんていう吹っ切れ加減にはほど遠いけれど、雨が止む少し前の空の明るさのような、そこはかとない前向きさを匂わせることができる台詞は……。と、考えに考えて、決めました。 褒めていただけて、本当に嬉しいです!
最後の「ごめんな。」で、それまでの鬱屈した空気が見事に昇華されたように感じました。たった一言の効果・重みを堪能させる作品だと思います。こんな、言葉の使い方は凄いです。ありがとうございます。
>>WSSF さん そ、そんな。「ありがとうございます」は僕が言うべきことです。読んでいただいた上に、そんな勿体ないお褒めの言葉まで頂戴して……こちらこそ、誠に、ありがとうございます! 当初、本作の仮タイトルは『告別』といいました。対人恐怖ぎみの兄が、一人きりの告別式を通して、ようやく自分自身や弟の気持ちに向き合うことができる、という話で。 救うことができなかった弟に対する兄の思いを、最後の言葉にありったけ込めました。
感動しました。読み進むに連れて自分の表情が変わり始め(感情移入が始まり)、「ごめんな。」で瞬時に自分の顔が変わる(のめり込んでしまう)、稀な経験をしました。素晴らしい作品を上程していただき、ありがとうございます。
>>おぷ。 さん 感想ありがとうございます! うつくしいなんて言葉を、初めて頂戴しました。『嬉しい』などという言葉では表しきれないくらいに、今嬉しいです。ありがとうございます―― 泣けないほどの悲しみだとか、喪失感とか罪悪感とか、そういうものを伝えるには、やはり文章なんだと思います。小説なんだと思います。映画やドラマやアニメやゲームでは、なかなか描けない部分だと思うのです。そういう、これからの『小説の仕事』を担えるほどの人材では、僕はないですけど……。 今はとにかく、楽しみながらも真剣に小説を書き続けていって、いつか、それを読んだ人がずっと忘れられなくなるようなお話を一つでも物することができたらな……などと、それでも充分に大それたことを、考えていたりします。 頑張ります。
うつくしいな、と思いました。無駄がない。 涙がこぼれそうで、けれど堰き止められて、ただ胸が痛いように熱くなる作品だと思います。
>>つきさん 感想ありがとうございます! 傲慢なんてとんでもない。嬉しいです。 自殺に関わる作品って、このサイト内だけでもかなり多いですよね。僕も一度書いてみたいなあ、とずっと思っていたのですが、手を出せずにいました。理由は、面白い展開や目新しい筋が思い浮かばなかったからです。 で、あんまりにもアイディアが湧いてこないものですから、よくあるストーリーでもかまわないから丁寧に、とにかくいっぺん書いてみようということでトライしてみた次第です。
過去と現在の行き来、主人公と他人の位置関係、全体の雰囲気、どれをとっても良かったです。 こんな言い方は傲慢かもしれませんが、私好みの話です。
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この作品への感想文
>>ひとりぼっち さん
い。いやいや。いえいえ。
もうほんとにこちらこそ、百倍くらいのありがとうございますですよ!
感想ありがとうございます!
最後のフレーズは悩みました。兄から弟への、軽すぎず重すぎない謝罪の言葉。「お前のぶんまで生きるよ!」なんていう吹っ切れ加減にはほど遠いけれど、雨が止む少し前の空の明るさのような、そこはかとない前向きさを匂わせることができる台詞は……。と、考えに考えて、決めました。
褒めていただけて、本当に嬉しいです!
最後の「ごめんな。」で、それまでの鬱屈した空気が見事に昇華されたように感じました。たった一言の効果・重みを堪能させる作品だと思います。こんな、言葉の使い方は凄いです。ありがとうございます。
>>WSSF さん
そ、そんな。「ありがとうございます」は僕が言うべきことです。読んでいただいた上に、そんな勿体ないお褒めの言葉まで頂戴して……こちらこそ、誠に、ありがとうございます!
当初、本作の仮タイトルは『告別』といいました。対人恐怖ぎみの兄が、一人きりの告別式を通して、ようやく自分自身や弟の気持ちに向き合うことができる、という話で。
救うことができなかった弟に対する兄の思いを、最後の言葉にありったけ込めました。
感動しました。読み進むに連れて自分の表情が変わり始め(感情移入が始まり)、「ごめんな。」で瞬時に自分の顔が変わる(のめり込んでしまう)、稀な経験をしました。素晴らしい作品を上程していただき、ありがとうございます。
>>おぷ。 さん
感想ありがとうございます!
うつくしいなんて言葉を、初めて頂戴しました。『嬉しい』などという言葉では表しきれないくらいに、今嬉しいです。ありがとうございます――
泣けないほどの悲しみだとか、喪失感とか罪悪感とか、そういうものを伝えるには、やはり文章なんだと思います。小説なんだと思います。映画やドラマやアニメやゲームでは、なかなか描けない部分だと思うのです。そういう、これからの『小説の仕事』を担えるほどの人材では、僕はないですけど……。
今はとにかく、楽しみながらも真剣に小説を書き続けていって、いつか、それを読んだ人がずっと忘れられなくなるようなお話を一つでも物することができたらな……などと、それでも充分に大それたことを、考えていたりします。
頑張ります。
うつくしいな、と思いました。無駄がない。
涙がこぼれそうで、けれど堰き止められて、ただ胸が痛いように熱くなる作品だと思います。
>>つきさん
感想ありがとうございます!
傲慢なんてとんでもない。嬉しいです。
自殺に関わる作品って、このサイト内だけでもかなり多いですよね。僕も一度書いてみたいなあ、とずっと思っていたのですが、手を出せずにいました。理由は、面白い展開や目新しい筋が思い浮かばなかったからです。
で、あんまりにもアイディアが湧いてこないものですから、よくあるストーリーでもかまわないから丁寧に、とにかくいっぺん書いてみようということでトライしてみた次第です。
過去と現在の行き来、主人公と他人の位置関係、全体の雰囲気、どれをとっても良かったです。
こんな言い方は傲慢かもしれませんが、私好みの話です。