作品詳細「金魚鉢」
| 題名 | 金魚鉢 | ||
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| 作者 | 紫緑龍化 さん | 作品の出来(自己採点) | 19 点 |
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本文(1000文字)
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| 作者の一言 | |||
| いじったら1000文字になりました。今回は元が近い文字数だったので楽に調整できましたと。 すいません、水槽やアクアリウムが好きなんです。だから水槽のお話書くんです。 んであれだ、この金魚鉢の話というか、あの金魚鉢は本当に飼育に向かんのです。 機材は入れられなしい、形状的にも問題あるし、ぶっちゃけ週3回、なんなら毎日でも水換えしろよという水槽ですよ、あれは。 しかし水換えは魚にもダメージを与える行為でもあるのよ、アクアリストでも知らん人もおるけどね。 だからまぁ魚飼うなら四角い水槽にしなよと、金魚鉢はやめとけと、そう強く言いたい。 でも店員は実際にはそんなことはまず言えないでしょう、仕事って大変なのよね。 |
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| カテゴリ | 指定なし | 投稿日時 | 2008-10-15 16:28 |
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この作品への感想文
ペット飼育など所詮は人のエゴです。と言ってしまえば全てが終わってしまいますが…
水槽の意味を理解していない飼育者は多いと思いますよ。
基本的に水槽の類は、魚のためによりも人のために作られています。あんなスケスケの環境でストレスがないわけはない。これは事実。
ただR水槽などで歪んで魚の目に映るのがストレスになるかはこれは怪しいところ。また俗に言う金魚鉢では証明の関係から、自分の姿が映るとは考えづらい。反応から考えても水槽外が見えているであろうことは間違いない。
まぁ水槽と一口に言っても観賞用水槽もあれば、観賞用だが魚のことを考えた水槽もあり、人が観賞することなど度外視したものもあるわけでして、その事実を理解した上での飼育なくして肴のための飼育もないんではとおらは思います。
たまにおるのよ、「水質も完璧だしろ過装置もたくさんつけてるのに魚が死ぬのはおかしい」とか言う人が。
でも実際に魚が死んでいるといことは問題があるということで、それを他のせいにしているうちは犠牲者はなくならないんです。まぁそれでお店が儲かっているという悲しい現実もあるんどもね。
そういうおいらは滅多に死なせないで増やしまくる人なので、ある意味では売り上げに貢献しないお客です。でも増えた個体をあげて、そのお店ではそれを販売していたりもするので、ある意味では良いお客なのかも知れませんな。
金魚鉢は中にいる金魚にとっては自分の顔が巨大に、歪んで見えたりして過度のストレスを感じるので、そういった意味でも飼育に向かないそうですね。命を預かるということは見た目を飾ることではないんだなと改めて実感させて頂きました。金魚鉢の形状は綺麗ですし中で泳いでる金魚も風流なんですけどね。