1000文字小説

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《夏至の岩》号
2010-03-23 02:07
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自己採点(59)

車窓を眺める私の首の傾きは 視線の先の岸辺に乗り上げた難破船の傾きとちょうど同じ具合だった。 まる…

なにかが足りない、日々。

箱舟からの交信
2010-01-06 01:10
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自己採点(60)

ノイズ。数秒。 …ザ……ガガッ……ピー… ……<カラス>から<箱舟>へ……ザ……ガガッ……ピー… …

自分でも何が言いたいのかよくわからない

発火
2009-12-06 04:25
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自己採点(60)

Q:犯罪者のビブリオグラフの発火点は華氏何度か? A:地区の担当刑事が決める。 ヴィゴー兄弟が…

もろにフェイク・シティの冒頭のパクリです。すいませ…

入国
2009-11-30 02:15
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自己採点(55)

もし天国があったとしても誰も入れない。 だからないのと同じだ。 天国に入れない行き場を失った地上…

作者の一言未登録

悲鳴をあげる何かとの衝突
2008-12-15 02:41
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自己採点(60)

「いついかなるときに1セントでも安く買うべきなのはガソリンさ。それが1ガロンにつき2ドルであれ3ド…

2008/12/16 一部訂正しますた。サーセン …

アルファベットの椰子
2008-11-12 03:56
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自己採点(65)

これは海岸にあった街の話だ。 亜細亜で地震がおき、数時間後にその海岸を津波が襲うところからこの話は…

引用は『彼自身によるロラン・バルト』から

セカイ系戦争
2008-10-20 03:53
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自己採点(60)

ボクが少女と出会った頃、空は銀の円盤で覆われた。 少女がはじめて下の名で呼んでくれた日、連合艦隊が…

アンナ・カヴァン『氷』を読みながらなんとなくアウト…

霜の細鳴り
2008-10-02 14:21
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自己採点(60)

あるひ空き巣がドジッた。 廊下で老婆と出くわした。 顔を見られた。 老婆は車椅子だった。 空き巣は…

ラストは唐突すぎるかなあと思いつつ、ショートショー…

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