1000文字小説

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柴犬、シバ
2011-05-19 08:42
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自己採点(50)

一頭の柴犬が山中を歩く男の後を付従う様に歩き始めて一時間以上も経っただろう。 他所目には飼い主と、…

前段は、知人が経験した話に基づきます。

する事がない
2010-10-17 06:46
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自己採点(50)

男が、定年退職して一年が経った。 会社に入って直ぐに、製造、営業部門で六年の経験をして、その後管理…

作者の一言未登録

ヒマワリ
2010-07-15 19:19
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自己採点(50)

なんで、お母ちゃんは、お父ちゃんと離婚したんやろ。 お姉ちゃんは、お父ちゃんと一緒に住んでいて、…

今日、厭なニュースがあって、何の罪も無い被害者少女…

他人の女(よそのひと)
2010-07-14 19:56
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自己採点(50)

建築業を営む男性のお妾さんで、同じマンションに住む女性であって、来客用に設けられたマンションの駐車…

作者の一言未登録

掏り(すり)
2009-12-18 11:10
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自己採点(50)

うつ伏せに倒れ屍となった男を、野次馬の人垣越しに眺めていた。 片手に、合口を握り、もう片方の手に握…

人が死んだ瞬間、その人の魂は何処に行くのでしょうか…

後悔
2009-11-23 15:09
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自己採点(50)

縁戚を頼って故郷を後にしたのは、サチエが十六歳の時であった。多くの十代の若者が金の卵と呼ばれ仕事を…

誰にでも一つや二つある未熟だった故に犯した過ち、そ…

意地
2009-01-31 10:41
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自己採点(25)

鼻歌が出るほどにコーヒー豆を挽く手が軽く感じる小さなキッチンの横で、ケトルが勢い良く湯気を上げて居…

女と男が繰り広げる様々人間模様の中に織り込まれた身…

果し状の後
2009-01-18 19:42
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自己採点(27)

「えい!」 と、打ち込む太一郎の木刀を、払い退け「まだまだ!」と、源四郎は声を掛けていた。 道場の…

前作、の「果し状」続きの様なものです。 続きではあ…

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