変態つかささんのプロフィール
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変態つかささんのプロフィール
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変態つかささんの作品一覧
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ペンネーム |
変態つかさ |
性別 |
非公開
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血液型 |
AB型
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生年月日 |
1984-03-03
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年齢 |
41
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出身地 |
岡山
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代表作(自己評価) |
みちびかれ、シンセサイズ
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最も話題の作品 |
なし
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ホームページ |
未設定
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ブログ |
未設定
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自己紹介 |
1000文字以内で小説を書くという試みは、ここのサイトが登場する以前からよく実践していました。
1000文字という区切りはイージーに徹することもできるし、ありったけの技巧を凝らすこともできます。漫画でいうと四コマのような奥深さ、懐の深さがあるでしょう。簡単でもなく、難しくもない。果たして出来上がったものが小説かどうかもわかりません。
1000文字という制約があるからこそ、その中で生まれる自由な表現もあれば、逆にその制約が枷となり血でもってペンを走らせても人に伝えられないメッセージもあります。
でも、そんなことは考えずに、とりあえず何か書けばいいと思います。
絵が描けない人でも、四コマくらいならなんとかマンガが書けます。
それがヘタウマで意外に面白かったりするものです。
1000文字小説だって、そんなもんです。
そんなわけで、私は1000文字という新しい枠組みの中で何ができるか、これまでの小説にできなかったことができないか、あるいは1000文字というコンパクトな枠に甘えながらどこまでくだらない内容を描けるか。そんなことを小難しく考えたり何も考えなかったり、じっくり構想を練ったりその場のノリだけで書き上げたり、そんな風にしてここで遊んでいきたいと思っています。
もし私の作品を読んで多少なりとも何かを感じることができた人はラッキーで、それはその人にとっての財産です。
僕はただ、ここで遊んでいるだけです。
その遊びから、副次的に生まれた財産を見つける稀有な読者も、もしかしたら現れるかもしれません。
もしそんな読者の方がいらっしゃったら、それは小説を書いた僕に才能が有ったのではなく、そこに何かを見つけ出したあなたにこそ才能があったということでしょう。
何かを創り出すことは困難ですが、何かを発見することも、それ以上に困難で努力と才能の必要な事柄なのです。
長々と書きましたが、というかこんだけ長く書いたらこの時点でとっくに飽きられているのでしょうが、ときどき覗きに来て「ああ、何か書いてるな」とでも興味を抱いていただけたら、それだけで私としては感無量でございます。
(以上、900字弱)
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